1分で読める”心が動く消費調査”

第1回 「デジタル機器から離れた時間(デジタルデトックス)を持ちたい」

2026-07-28 | 

小野 江理子

コロナ禍が過ぎ去った今、屋外での活動や、リモートではなくリアルな対面のコミュニケーションをする機会が戻っている一方、世間では「スマホ依存」が問題視されるなど、デジタル機器との付き合い方を憂慮する声もあります。
総務省情報通信政策研究所が発表している、13歳~79歳を対象に行った調査によれば、平日のインターネット利用時間は181.8分、「モバイル機器(スマートフォン及び携帯電話)」による平日の平均インターネット利用時間は、116.8分にも上ります。

我々DDDでは、「心が動く消費者調査」にて、「デジタル機器から離れた時間(デジタルデトックス)を持ちたい」という意識項目を聴取しております。

「デジタル機器から離れた時間(デジタルデトックス)を持ちたい」に「そう思う」と答えたのは、「全体」では59.3%、男女別にみると、女性全体(64.9%)が、男性全体(53.7%)に比べ10ポイント以上高く、「女性15歳~19歳」が71.4%で最も高い結果となりました。

Z世代を中心とする若年女性の間で“編み物”や“縫い活”などのモノづくりが流行っていますが、スマホに触らない時間を持って、集中・没頭して楽しみたいというインサイトがありそうです。

DDDの心が動く消費調査では、モノづくりが趣味のZ世代のデジタルデトックス意向のデータも取り揃えております。
「Z世代のモノづくり趣味」についてご興味をお持ちの方は、ぜひ、DDDまでお気軽にご連絡ください!

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